猫の慢性腎臓病のケアは、毎日の積み重ねです。 皮下点滴を入れて、お薬を飲ませて、ごはんの減り方を見て、体重を量る。 その記録が、先生に渡せるA4一枚の紙になります。
App Store での公開に向けて準備しています。
診察室で話せるのは、数分だけ。家での2週間を思い出しながら話すのは、かんたんではありません。 かよいノートは、その毎日の記録を「先生に渡せる1枚」にまとめるためのアプリです。
前回の通院からきょうまでの記録が、A4一枚にまとまります。 おうちでのケアができた回数、体重の推移、毎日の様子、検査値、そして聞きたいこと。
毎日のごはん・お水・おしっこ・ウンチ・様子の表、検査値(クレアチニン・SDMA・BUN・リン)、先生に聞きたいことまで、すべてA4一枚に。
実際に書き出されるPDFです。印刷しても、画面で見せても、共有で送っても構いません。
期間は「前回の通院日から前日まで」が最初から入っています。 のせる内容を選んで、ボタンを押すだけ。
「今月は体重が60g減っています」「点滴は13日中12日できました」。 数字で渡せると、診察の数分が変わります。
朝・昼・夜と「一日を通して」に分かれた一覧に、その日のケアが並びます。 押して、入れて、終わり。押しただけでは記録されないので、うっかり触っても大丈夫です。
「朝のお薬、もう飲ませた?」を、アプリを見れば解決できます。 家族を招待すると、同じノートを一緒に書けます。誰がいつ記録したかも残ります。
招待した家族は、みんな記録できます。役割を選ばせたりはしません。
検査の数値はこれまでの推移で、毎日の記録は日ごとの一覧で。 どちらも同じ並び順なので、日をまたいで見比べられます。


猫の腎臓のケアで必要になるものを、最初から用意しています。項目は、先生から伝えられた内容に合わせて変えられます。
かよいノートは、飼い主が記録するための手帳です。 診断や重症度の判定はしません。お薬や点滴の量を提案することもありません。
ステージや指示量は、先生から伝えられた内容をそのまま入れて、そのまま表示します。 ケアの内容は、いつも先生の指示を優先してください。
毎日の記録は、ずっと無料です。通院レポートの作成、家族との共有、2匹目以降の登録、検査値のグラフを使うときだけ、月額プランをお使いください。
料金は世帯ごとです。何匹登録しても変わりません。月額は自動更新で、解約は App Store の登録内容からいつでも行えます。
犬も登録できます。ただし、いまは基本の記録(お薬・体重・ごはん・様子)と通院レポートまでです。犬の病気に合わせた専用の記録は準備しているところです。
使えます。糖尿病や甲状腺のケア、そのほかの慢性的なケアにも対応しています。皮下点滴や腎臓の検査値のように、病気ごとに必要な項目が出し分けられます。
人数の上限はありません。招待した家族は、みんな同じノートを見て書けます。
A4一枚のPDFになります。印刷して渡す、スマートフォンの画面で見せる、共有機能で送る、どれでも構いません。
招待した家族以外は見られません。メモや検査値などの記録の中身が、分析のために送られることもありません。